【要注意】セリアの材料で作ったハンドメイド、売っていいの?商用利用の見分け方を解説!

ハンドクラフト
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セリアの毛糸で編んだポーチ、
かわいくできたから売ってみたい…!

 

でもふと不安になりませんか?

 

「100均の材料で作ったものって、売っていいの?」って。

 

実はこれ、

 

商品によって答えが違います

 

売ってOKな素材もあれば、

規約違反になってしまう商品もあるんです。

 

この記事では、
ハンドメイド販売を始める前に知っておきたい▼

 

  • 売ってOK/NGの見分け方
  • パッケージのどこを見ればいいか
  • 実際に販売を始める手順(登録〜住所バレ対策まで)

 

を、ぜんぶまとめました✨

 

売る予定がない人も、知っておくと安心な内容です☝️

 

結論:「売っていいか」は商品ごとに違う!

100均の商品だから全部ダメ、ということはありません。

逆に「材料なんだから全部OK」でもありません。

 

判断の基本はこれです▼

  • 素材そのもの(毛糸・生地・ビーズなど)→ 売れる作品の材料にできることが多い
  • 形がオリジナルの商品(型・パーツなど)→ 商用利用不可の場合が多い
  • キャラクターもの → ほぼ確実にNG(著作権)

 

大事なのは、パッケージの注意書きを必ず確認すること

 

「商用利用不可」
「販売目的での使用はご遠慮ください」

などの表記があれば、

その商品で作ったものは売れません。

 

⚠️ NGになりやすい商品の特徴

① 形がオリジナルの商品

スクイーズの皮、シリコン型、モチーフパーツなど、

商品自体のデザインに独自性があるもの

 

商用利用不可が多いです。

 

当ブログで紹介したスクイーズの皮も、自分用・プレゼント用で楽しむのがおすすめです▼

 
【セリア2026】スクイーズの皮がついに出た!6種類全部の作り方を写真つきで解説!

② キャラクターもの

ディズニー、サンリオ、アニメキャラなどの商品は、

材料として使っても販売NG。

 

これは100均に限らず、どこで買ってもダメです⚠️

実際に、
キャラクター商品のパッケージにはこう書かれています▼

キャラクター商品パッケージの注意書き。家庭での使用のみを意図し、販売目的の使用は著作権侵害となり禁止されている旨の記載

「本商品を使用して別の商品を飾り、販売することは許諾されておりません」

はっきり書いてありますね。

 

キャラものはかわいいけど、

作品づくりは自分用だけと覚えておきましょう。

 

③ パーツをほぼそのまま使った作品

商品のパーツをほぼそのまま使って

「作品」として売るのも、

トラブルのもとになりやすいので避けるのが無難です。

🧶 売りやすいのはこんな素材

セリアで買える毛糸やアクセサリーパーツなどハンドメイド販売に使いやすい素材
  • 毛糸(編み物作品に)
  • 生地・フェルト・リボン
  • ビーズ・テグス(アクセサリーに)※キャラ形状のビーズは除く
  • レジン液
  • 刺しゅう糸

こうした「汎用素材」は、
作品の材料として使われることが前提の商品です。

ただし!

同じ毛糸でも限定コラボ品などは

条件が違うことがあるので、

 

迷ったらパッケージ確認が鉄則です☝️

色数をそろえたい人はネットのまとめ買いも便利です▼

🧶 毛糸を探す: Amazon楽天市場
📿 アクセサリーパーツを探す: Amazon楽天市場

 

🔍 確認方法は3ステップ

  1. パッケージの注意書きを見る(「商用利用」「販売」の文字を探す)
  2. メーカーの公式サイトを見る(よくある質問に載っていることが多い)
  3. わからなければメーカーに問い合わせる(意外とすぐ返事がきます)

この3つをクリアした素材なら、安心して販売できます😊

 

🛍️ 売ってみよう!と思ったら:minneの作家登録(無料)

素材の確認ができたら、いよいよ販売デビュー。

初心者さんに一番やさしいのは、国内最大級のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」です。

  • 登録は無料
  • 決済はminneが代行してくれるので、お金のやりとりの心配なし
  • スマホだけで出品できる

 

☝️登録したら、30日以内に本人確認とお客様情報の登録まで済ませておきましょう(出品がスムーズになります)。

 

🏠 「自宅の住所を載せたくない…」問題について

実は、ネットで作品を販売するときは法律(特定商取引法)で住所と電話番号の表示が必要になります。

「え、自宅の住所を公開するの!?」って、
私も最初知ったときびっくりしました💦

家族がいるとなおさら不安ですよね。

 

そんな人のために、

住所と電話番号をレンタルできるサービスがあります。

バーチャルオフィス「和文化推進協会」(月500円)

非営利の協会が運営している、住所と電話番号をレンタルできるサービスです。

  • 月500円(年会費6,000円)だけ
  • 住所に加えて電話番号も追加費用なし(他社は電話番号が有料のことが多い)
  • 非営利団体の運営という安心感

月500円で「自宅バレ」の不安が消えるなら、
本気で販売したい人には十分アリな選択肢だと思います。

 

ちなみに同じ協会には、
住所レンタルに加えて

作品のPR記事作成やSNS宣伝までしてくれる

「ハンドメイド作家向け支援プログラム」

(こちらも年会費6,000円)もあります。

 

「売るのが苦手だから宣伝もお願いしたい」という人はこちらが向いています▼

まとめ:ルールを守れば、ハンドメイド販売は楽しい!

  • 売っていいかは商品ごとに違う → パッケージ確認が鉄則
  • 形がオリジナルの商品とキャラものはNGと思っておく
  • 汎用素材(毛糸・生地・ビーズ)なら安心して作品にできる
  • 販売はminne(無料)から。住所が不安なら住所レンタルという手もある

せっかく作るのが好きなら、

「売る」はその楽しさの延長です。

ルールを守って、

あなたの作品を待っている人に届けましょう🎀

 

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